
モンゴルの国土と地形
東アジア北部に位置するモンゴルは、標高1,500mほどの高原地帯に位置し、北はロシア、南は中国と隣接する内陸国です。東西は約2,400km、南北は約1,260kmと、横長の地形が特徴的です。 モンゴルの西部には標高4,300m級のアルタイ山脈が連なっています。チャツァルガンなどの薬草の宝庫であり、絶滅危惧種のゴビ熊が生息する貴重な自然として有名です。また、中央にはモンゴルでは珍しい“滝”の源となるハンガイ山脈が連なり、北にはタイガと呼ばれる針葉樹林が広がっています。南には世界で4番目の大きさを誇るゴビ砂漠が東西に長く続き、残りの国土にはステップの草原が広く分布しています。 重要な河川としては、モンゴル最大級の河川セレンゲ川と、流域の大半は良好な純草原でありモンゴル有数の馬産地となっているヘルレン川があります。また、国の保護区域に指定されているモンゴル北東部のヘンティ山脈は、北極海と太平洋の分水嶺(水を分ける境界となる山稜)になっています。
モンゴルの暦と四季
現在、モンゴルでは新暦だけでなく旧暦(チベット暦)も使われています。チベット暦は約3年に1度、1年が13か月となる「うるう月」がありますが、他の東アジア諸国の旧暦(中国暦など)とイコールであるとは限りません。旧暦が今でも使われている代表例としては、「旧正月」でしょう。モンゴルの旧正月は「ツァガーンサル(白い月)」と呼ばれ、この白はモンゴルでは“純粋さ”を表現し、モンゴル人が尊ぶ“乳”の色でもあります。また、モンゴル国の存在を世界中の人々へ知らしめ、国民の誇りとなっているチンギスハーンの誕生日は「旧暦の冬の最初の月の一日」と定められています。その日にあたる新暦での誕生日には毎年ズレはありますが、年に一度の「モンゴルの誇りの日」として”国民の祝日”となっています。 暦の上では、モンゴルでも旧正月から3か月ごとに季節を春夏秋冬と分けていますが、日本人の季節感からすると、モンゴルは5・6月が春、7・8月が夏、9・10月が秋、11月~翌4月までが冬と感じられるでしょう。 モンゴルは内陸性気候のため、夏季と冬季、日中と夜間の寒暖差が激しいのが特徴的です。また、一年の内300日は晴れると言われるほど晴れの日が多く、湿気も少ないため空気はカラッとしています。日照時間は夏だと早朝4時ごろから夜10時ごろまで明るく、冬は朝8時から夕方5時までと非常に短いです。年間の日照時間は約2,800時間であり、日本の平均日照時間の約1.5倍も長いのです。

遊牧民の国から資源の国へ
多くの日本人がモンゴルと聞いて思い浮かべるのは、チンギスハーンとモンゴル帝国、草原と遊牧民とゲル、近年では大相撲のモンゴル力士たちかと思います。歴史や国語の授業でフビライハーンと元寇、ス―ホーの白い馬と馬頭琴について習ったことを記憶している方もいるかもしれません。しかし、現在のモンゴルは、国民に占める遊牧民の割合が1割にまで減少しており、単なる遊牧民の国ではなくなっているのです。 モンゴルは2000年代以降、資源開発が活発になり、現在では名目GDPの約2割を占め、輸出の9割を鉱物資源が占めるようになりました。 銅3700万トンと金1300トンの埋蔵量があるとされるオユトルゴイ銅金鉱山、石炭の埋蔵量が60億トン前後(日本の輸入量30年分相当)とされるタバントルゴイ炭鉱など、世界最大級の埋蔵量を誇る鉱山をはじめ、モンゴルには石炭、銅、金、原油、鉄鉱石、亜鉛、蛍石、モリブデン、鉛、タングステン、銀、レアメタル、レアアースなど多くの鉱物資源が見つかっています。しかし埋蔵量の確認が行われているのはモンゴル全国の約2割に過ぎず、地下にはまだまだ多くの鉱物資源が眠っていると言われています。

首都ウランバートル
首都ウランバートルには、国民総人口の約半数にあたる140万人が集中しており、人口の6割は若者が占める非常に活気あふれる街です。また、面積は4700㎢と、京都府より少し大きいくらいのサイズです。しっかりとした経済基盤を持つ都市部には近代的な建物が並び、辺りを見渡すとおしゃれなカフェやセレクトショップが軒を連ねるなど、「遊牧民」「大草原」といったイメージとはかけ離れた世界が広がっているでしょう。 一方で、少し道を外れると昔のチベット仏教の寺院や歴史的建造物も見られ、近代都市と伝統文化が共存する華やかな街として日々進化を続けています。ウランバートルはモンゴルの政治、経済の中心であるだけでなく、文化・芸術、教育科学の中心でもあります。市内には多くの博物館や劇場、映画館、ギャラリー、大学があるほか、近年は国際色豊かなレストランが増え、街中で世界のいろいろな国の料理が楽しめるようになっています。 ウランバートルは四方を山に囲まれた盆地で、中央を東西にトーラ川が流れています。周囲には地方から職を求めて流入した人たちが生活するゲル地区が広がっており、市の人口の約6割がゲル地区に住んでいます。ゲル地区には上下水道、暖房のインフラがなく、冬期にゲル地区世帯の人々はストーブで暖をとるために石炭を燃やします。この煤煙が主な原因となり、ウランバートルでは「大気汚染」が重要な課題となっています。そして近年、モンゴル政府は世界銀行などの支援を受けて「ウランバートル・クリーン・エア・プロジェクト」を立ち上げました。首都での汚染物質の排出量を94%減らすことを目標と掲げたこのプロジェクトは、現在も国を挙げて進められています。
東アジア北部に位置するモンゴルは、標高1,500mほどの高原地帯に位置し、北はロシア、南は中国と隣接する内陸国です。
東西は約2,400km、南北は約1,260kmと、横長の地形が特徴的です。 モンゴルの西部には標高4,300m級のアルタイ山脈が連なっています。
チャツァルガンなどの薬草の宝庫であり、絶滅危惧種のゴビ熊が生息する貴重な自然として有名です。また、中央にはモンゴルでは珍しい“滝”の源となるハンガイ山脈が連なり、北にはタイガと呼ばれる針葉樹林が広がっています。
南には世界で4番目の大きさを誇るゴビ砂漠が東西に長く続き、残りの国土にはステップの草原が広く分布しています。
重要な河川としては、モンゴル最大級の河川セレンゲ川と、流域の大半は良好な純草原でありモンゴル有数の馬産地となっているヘルレン川があります。また、国の保護区域に指定されているモンゴル北東部のヘンティ山脈は、北極海と太平洋の分水嶺(水を分ける境界となる山稜)になっています。
国名 | モンゴルMongolia | ||||||||||||||||||
言語 | モンゴル語 | ||||||||||||||||||
国旗 | 赤は繁栄を表す火を、青は平和と永遠を表す青空を意味する。左側の黄色い模様はソヨンボと呼ばれ国家を象徴し、上から炎、太陽、月、上下の逆三角形が槍、長方形が正直さを表す。その間に繁栄と警戒を示す魚、左右は城塞である。 | ||||||||||||||||||
国歌 | モンゴル国歌 | ||||||||||||||||||
面積 | 約1,566,500 km2(日本の約4倍) 首都ウランバートルの面積は約4800 km2。国土は、ロシア、中国と国境を接し、東西の最大幅は約2400 km、南北の最大幅は約1300 kmである。 | ||||||||||||||||||
人口 | 約350万人, 人口密度は1km2あたり2人。首都ウランバートルの人口は約170万人で、1km2あたり約340人と集中している。 | ||||||||||||||||||
首都 | ウランバートル Ulaanbaatar | ||||||||||||||||||
大統領 | Ukhnaa Khurelsukh(2026年現在) | ||||||||||||||||||
首相 | Gombojav Zandanshatar(2026年現在) | ||||||||||||||||||
政体 | 大統領制、議会制民主主義(一院、複数政党制) | ||||||||||||||||||
民族構成 | ハルハ族(約85%)、カザフ族、ブリヤート族などモンゴル系少数民族 | ||||||||||||||||||
宗教 | チベット仏教等 (社会主義時代は衰退していたが民主化(1990年)以降に復活。1992年2月の新憲法は信教の自由を保障.) | ||||||||||||||||||
略史 |
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水 | 飲料水は必ず煮沸するか、売店やスーパーなどで売っているミネラルウォーターを利用して下さい。川や湖や池の水は飲まない方がよい。ホテルの水道(カラン)の水は必ず沸かしてからご利用下さい。ホテルやゲルキャンプなどではミネラルウオーターを販売している。 | ||||||||||||||||||
単位 | 日本と同様に距離、重量にはメートル法(km, cm、m、g、kgなど)が使われている。 |
主要産業 | 鉱業,牧畜業,流通業,軽工業 |
名目GDP | 11,160百万米ドル |
一人当たり名目GDP | 3,856.8米ドル |
経済成長率 | 1% |
インフレ率 | 1.1% |
失業率 | 10.0% |
| 8,275.3百万米ドル(収支:+約1,559.4百万米ドル) 輸出 約4,917.3百万米ドル 輸入 約3,357.9百万米ドル |
主要貿易品目 | (1)輸出:鉱物資源(石炭,銅精鉱,蛍石等)原油,牧畜産品(カシミア,皮革) (2)輸入 石油燃料,自動車,機械設備類,日用雑貨,医薬品 |
外貨準備高 | 1,296.3百万米ドル |
主要貿易相手国 (上位5か国) | (1)輸出 中国,イギリス,ロシア,ドイツ,スイス (2)輸入 中国,ロシア,日本,韓国,アメリカ |
| 民主化以降、日本を始めとする各国や国際機関の指導、助言及び支援により市場経済化に向けた構造改革を推進し、1994年に初めてプラス成長に転じた。その後も順調に経済が発展してきたが、2008年、世界的な金融・経済危機の影響を受け、2009年にはマイナス成長となった(-1.3%)。 |
| (1)円借款 1,259.44億円(2015年度まで) (2)無償資金協力 1,163.70億円(2015年度まで) (3)技術協力 497.28億円(2015年度まで) |
主要援助国・機関 | 日本,米国,ドイツ,世銀,IMF,ADB等。 |
| 通貨単位はトゥグリク(MNT)。1円≒26MNT、1USD=約3500MNT。首都の銀行やホテルなどでは日本円からの両替も可能だが、地方では基本的にUSDのみ両替可能。小額のMNTの再両替は不可能。モンゴル通貨の国外持ち出しは高額でない限り可能。空港でも両替できる。 |
| 一般的にチップの習慣はないが最近では運転手、ガイド、ホテル及びゲルキャンプの係員などに渡すようになっている。お世話になったときまたは特別なサービスを受けたときや、無理を通してもらったときには気持ちで渡そう(目安は10ドル~100ドル位)。 |
税金 | 剰余価値税として、レストランでの飲食費や国際電話などには15%が加算される。2017年度からウランバートル市税1%が導入された。市場での買い物には税金はかからない。 |
クレジットカード | クレジットカードやデビットカードは、多額の現金を持ち歩かなくてすむので便利。現金の紛失・盗難のリスクを軽減させる。国際カードを使ってウランバートルのATMからモンゴル通過を引き下ろす事もできる。 |
| 【ビザ】日本人観光客は30日以内の滞在の場合、出国する予約済みの航空券か乗車券を持っていればビザは不要。それ以上の滞在や留学などにはビザが必要です。 |
| モンゴル国大使館・Embassy of Mongolia |
| 【ツーリストインフォメーション】政府環境観光省や在日モンゴル国大使館のホームページなどで旅の情報が得られる。現地では、弊社へお問い合わせ頂ければ日本語で対応致します。または、中央郵便局内のツーリストインフォメーションセンターに問い合わせ下さい。 |
| モンゴルに30日を越えて滞在する場合は、入国後1週間以内に入国管理局の外国人登録事務課で外国人登録を行う必要がある。さらに居住登録、在職証明書の提出、登録抹消手続きなどといった手続きも必要。90日以上の滞在をする場合、在留許可書(外国人登録証明書カード)を取得しなければなりません。複雑な手続きが多いの で、お早めに必ず現地で確認すること。 |
| モンゴル電圧220V、50Hz。日本の電気製品のほとんどは変圧器がないと使用できません。プラグの形状はB、B3、Cタイプである。Cタイプが主流ですが、日本のAプラグもそのまま挿せるものがあります。しかし万能タイプのアダプターを持参するのが便利。 | |
| 【モンゴルから日本へかける場合】 (03)-1111-2222または携帯 (090) -1111-2222へかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を除いた番号) ▼ 00+81+3-1111-2222、携帯の場合は00+81+90-1111-2222(相手先の電話番号) | |
| 【日本からモンゴルへかける場合】 ウランバートルの(976)9915-2938へかける場合: ▼ 010(国際電話識別番号) ▼ 976(モンゴルの国番号) ▼ 010+976-9915-2938(相手先の電話番号) | |
| 【航空郵便送料】ハガキ2500Tg位、封書は20gまで4500Tg前後、小包は1.5kgまで5万MNT前後。日本までの航空便は1週間~10日ほどで届く。日本など海外から届いた小包、EMSは中央郵便局止めとなり、電話連絡を受けて直接出向いて受け取る。 | |
| PAL・SECAM方式ですので、日本とは異なります。モンゴルで購入したビデオカセットは日本の普通のビデオデッキでは再生できません。DVDは日本のリージョンコードは2ですので、購入する際はリージョンフリーかオールリージョンのものを探すこと。 | |
| 日本の携帯電話はそのまま使用できるが、モンゴルの携帯電話レンタルする場合は事前に連絡して下さい。弊社では携帯電話レンタルサービスを取り預かっております。モンゴル長期滞在、またはモンゴル国内で通話したいなどのお客様には便利です。 | |
| ウランバートル市内のカフェ、レストラン、ホテルはWIFI無料です。 | |
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| 週休2日制が一般的。以下は一般的な営業時間の目安。 【政府機関】月~金曜08:30~17:30前後 |
| 市場経済移行後、格差が広がりひったくりや強盗などの事件が起きている。ザハ(市場)、デパート、バスの中など人が多い場所ではスリの被害も多い。また近年、首都では車の数が一気に増えたため、交通事故も多発している。道路を横断する際は特に注意が必要。夜、遅い時間帯にはガイドと一緒に行動しましょう。パスポートは部屋に置いて、コピーを持ち歩くこと。パスポートはなくさない様に要注意。 |
| モンゴルでは公衆トイレはほとんどないため、ホテルで、あるいはレストランや博物館などに立ち寄った際に済ませておくのがベスト。ウランバートル市内の場合はトイレットペーパーを流す、ゲルキャンプなどではゴミ箱に捨てること。地方の道沿いのトイレは、穴の上に小さな小屋を建てただけのものがほとんど。ゲルキャンプは様式水洗トイレですので、便利です。 |
年齢制限 | タバコ、アルコール、結婚、軍隊、自動車運転などは満18歳以上 |
警察・消防車・救急車 | 警察102、消防車101、救急車103、在モンゴル日本国大使館(011)320777 |
言語 | モンゴル語。表記はキリル文字(ロシアのアルファベット)です。 |
| サェン バェ ノー? |
| タニ ネル ヘン ベ? あなたの名前は何ですか |
| サェン ター サェン バェ ノー |
| バイルタェ |
会話例5 | オーチラーラェ |
| バイラルラー |
| ズゲール |
| エン ヨー ウェ? |
| ビー ヤポン フン。 私は日本人です |
| ナマェーグ ヤマダ ゲテク。私の名前はヤマダです。 |
| エネィーグ アビヤ これをください |






モンゴル料理は大きく分けて2つある。「白い食べ物」と「赤い食べ物」。「白い食べ物」とは、牛、馬、羊の乳から作られる食べ物のこと。そして、「赤い食べ物」というのは、肉そのものや肉を使った料理のこと。
本来は、乳の収穫量の多い夏に白い食べ物を食べ、収穫量の少ない冬に肉を食べていたが、ウランバートルのような都市生活では、年中肉も乳製品もでまわっている。また、野菜も年中入手できるようになり、伝統的な白い食べ物、赤い食べ物に、野菜も加わり、食文化、食生活が次第に変化している。




日本ではあまり知られていないかもしれないが、これこそがモンゴルを代表する食べ物(飲み物)と言ってもいいくらい、モンゴル人とは切り離せないもの。普通ミルクティーと聞くと、甘いものを想像するかもしれないが、モンゴルのミルクティーはなんと塩味。塩味のミルクティーを当たり前だと思っている彼らは、日本人が始めてミルクティーを飲む時でさえ、塩味であることを知らせてくれることはないので、初めてそのミルクティーを口にしたときの驚きは大きい。
このミルクティーは単にのどを潤すというためだけのものではなく、体が必要な栄養をとるためのいわば食事と言ってもいい。このミルクティーに、バターや、羊肉、チーズなど自分の好みのものをいれながら、食事中に飲み続ける。
この飲み物はやはり風土にあっているのか、暑い日に歩きつかれたりした時などに、ミルクティーを飲むとなぜか疲れがぐっと取れる。これはやはり塩分を補給できるという点でも、空気が乾燥しているという土地柄から考えても、ミルクティー以上に効果的な飲み物はないのかもしれない。

ミルクで作った豆腐ということになる。いわゆる西洋のチーズとは一味違っている。しかし、西洋のチーズと同じように硬いものから柔らかいものまで様々。
味は他の乳製品と同じようにミルクの味、香りが強い。ミルクティーに入れてやわらかくして食べてもいいし、そのまま食べてもおいしい。店によっては、砂糖の入ったおやつ感覚のものもあり、ぜひ味わっておきたいもの。土産やで売っている袋詰めのものは、長持ちするもので、味香りともにあまり良いとはいえない(それはそれでおいしいが)ので、市内にある乳製品屋やレストランで本物を食べたほうがよい。

全て、ミルクを醗酵させる段階できるもので、草原の生活では欠かせない乳製品。ヨーグルトは日本で食べるものとそれほど変わらないと言ってもいいが、一般に日本で食べるものより、香りが強く濃厚。バターも香りが強く、料理に使うとその個性が際立つ。一般にミルクティーに入れて飲むことが多いが、日本人の口には合いにくいものかもしれない。白いバターはヨーグルトとバターの間のようなもので、濃厚なヨーグルトクリームといった感じ。これに砂糖とさくさくの炒米(チャオミー)を入れて食べるとデザート代わりにもいいし、朝ごはんにもちょうど良い。

馬のミルクから作るお酒。度数は低く飲みやすい。現地の子供達もお茶代わりに飲んでいる。馬のミルクから作ると言うことで、生産量はそれほど多くないようだが、スーパーや土産でも入手可能。ただし、スーパーで売られているものと、手作りの草原の味とはまるで違うので、市販のものだけで味を判断するのは禁物。ウランバートルに来たならぜひ味わっておきたい飲み物。

モンゴルの遊牧民の家で作るお酒。度数は10度前後。たくさん飲むと寄ってしまう。ヨーグルトを発酵させて作るお酒です。最近では、市内のスーパーでも売っているので、手に入りやすくなった。













フェルト小物、フェルトスリッパ、皮製品、置物、カシミヤセーター、アラフチの雑貨、岩塩、モンゴル産ウォッカ、モンゴル産チョコレート、お茶、キャビア(ロシア産)などが定番のお土産です。
モンゴルには日本では手に入らないモンゴルならではのお土産が多数ある。お土産も旅行のひとつの楽しみですので、モンゴル旅行の際ショッピング、買い物をお楽しみ下さい。ウランバートル及び大きな町の市場では様々な品物を低価格で販売している。
モンゴル現地旅行社アルタンツアー
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